第五回 ぶっく・すきっぷ・庭時計のお知らせ &第四回の様子

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またまた告知が遅くなりました。
本を紹介しあう小さな催し、ぶっく・すきっぷ・庭時計。
早いもので、いつのまにやら第五回のお知らせです!

日時:2017年10月6日(金) 14:00〜16:00(開場は13:40からです)
ゲスト:ギャラリー工 コーディネーター はまだはじめさん
はまだはじめさんからのお題:『旅』
 知らない町、空想の場所、どこかにある土地…。
 ひととき日常を離れ、どこかへ連れて行ってくれるような、読書経験ができる本を教えてください。
場所:Gallery庭時計 杉並区成田東5−38−16
料金:大人1500円/中学生以下500円(お茶菓子つき)
定員:先着15名(要予約)
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niwadokei@gmail.com までお申し込みください。折り返しお振込先などをお伝えします。

*庭時計は、木の床と漆喰の壁の小さなギャラリーです。みなさまに心地よく過ごして頂けますよう願っています。お申込みの前に、ご利用のお願いをお読みください。

はまだはじめさんとは、新高円寺でギャラリースペースGALLERY工+withを開かれていたときからのおつきあいです。私も何度かグループ展や朗読の会などをさせていただきました。
自分の職業柄、作家仲間にゲストをお願いすることが多くなりますが、もっといろいろなご職業や人生?の方にご登場願いたいと思っています。はじめさんは、はじめての作家ではないゲストです。ずっと前からお願いしようと勝手に目論んでいたのですが、快く引き受けていただき、とても感謝しています。どんなお話が聞けるか、とても楽しみです。

そして遅ればせながら、第四回のご報告を!
ゲストは児童書作家のささきありさん。ご自身の創作の源泉と、作品が世に出ていくまでを、作者の思いを混じえて語って下さいました。一冊の本を世に出す力の元は、諦めない粘り強さ、そしてやっぱり愛情なんだよなあと思いました。
最新刊「ぼくらがつくった学校」で児童ペン賞を受賞され、乗りに乗ってるありさんの創作の秘密をじっくり聞くことができたひとときでした。

*第四回で紹介された本のタイトル(毎回しっかり記録して下さっている参加者のAさんのお陰です。ありがとうございます!)
「あしながおじさん」「星の王子さま」「とさかにごはん」「だれも知らない小さな国」「エルマーのぼうけん」「となりのゴッペ」「ごんぎつね」「青い鳥」「Franciscus(フランチェスコ)」「ふたりのポケットブック」「大きな森の小さな家」「ねえさんといもうと」「もうぬげない」

毎回、最後にはゆるい茶話会のような雰囲気になるこの会、特別なことをするわけではないのですが、楽しかったと言うお声を多くいただき、とてもありがたく思っています。
好きなもの(ここでは児童書)を紹介することは、何かしら自分のことを話すことでもあり…時に子どもの頃の記憶をたどったり、自分の中にいるシンプルな「自分」を見つけることでもあり…。ぶっく・すきっぷで少しご自分を解放する気もちになる方もいるかもしれません。みなさん晴れ晴れした顔をしているのは、そういうこともあるのかな? などと思います。

もちろん、そんなことは深く考えなくていいので、好きな本を紹介し、知らない本にへえ〜と感心し、読んだことある本の新たな一面にほぉ〜〜と頷いて、お菓子を食べて楽しく帰っていただければ、この会を始めた甲斐があるというものです。
どうぞお気軽にお申込みください。
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アプローチには、秋の日差しと、彼岸花。

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