小さな朗読人形劇「青い鳥」公演

aoitoriイベントのお知らせです。
Gallery庭時計にて、人形劇の公演があります。

小さな朗読人形劇 『青い鳥』
日時: 2018年3月3日(土)
開演時間:11時/14時/17時〜
    (開場はいずれも開演の30分前)
料金:大人500円・子ども(中学生以下)300円
ご予約、お問合わせは:
aoitori.niwadokei@gmail.com

090-1204-4948(塩川)まで。

主催は、一昨年、ペットボトルを使ったあやつり人形で愉快なお芝居を見せてくださった、塩川京子さんとそのお仲間たちです。
あの時は、身近な材料でこんなおもしろい人形ができるんだと驚きました(一昨年の記事はこちら)。
塩川さんは、歴史ある江戸糸あやつり人形の一座、『結城座』で人形制作、人形遣いを担当されていたプロフェッショナル。現在はフリーで活動されています。
一昨年の公演の後、塩川さんからお声がけいただき、私、庭時計管理人の長井が恐れ多くもシナリオを担当することになりました。原作は、メーテルリンクの『青い鳥』です。
Gallery主の傍ら文筆業を営んでいる私ですが、人形劇のシナリオは初めて。勉強にもなると思いお引き受けしたのですが、、、最初の読み合わせに欠席し、その後割り振りを見ると、、、ななんと、自分も出演することになってる!(゜o゜;
さすがに人形を使うシーンはほとんどないんですけれども。。。。朗読の役割は、かなり重要なポジションです。これは…ハメられたかもしれません…(笑)。
しかし自分が出演するとなると、シナリオのアラがひしひしと実感できるもので…これは必要なことだったようです。…なんて、悠長なこと言っていられないのが正直なところですが、案外ハマってしまうかも?
小道具や美術、人形制作は、塩川さんと他の出演者のみなさんです。いやいや、柔軟なアイデアと行動力、すごい。。。のんきに文章ばかり書いている者にはとても真似できません。
そして今回は、一体をのぞいて、糸であやつる人形ではありません。一言でいうと、手作り工作感満載!(^^) 敢えてそこんトコを目指しています。
人形劇って自由なんだ!みたいな。目からウロコを落としつつ、巻きこまれております(笑)。お楽しみに〜〜。

Gallery庭時計って、どんなとこ? 中をご覧になる機会にもなるかと思いますので、お気軽にお越しください。

*Gallery庭時計は、生け垣に囲まれた庭の中にある小さなギャラリーです。
無垢の杉の香りのここちよさを大切にしていますので、強い香りをまとってのご来場はご遠慮ください。
くつをぬいでお上がりください。
こちらのページもご参照下さい。

一昨年の公演の写真です。ペットボトルくんたちダンス中。かわいい。
FB_IMG_1519199168216.jpg

 

 

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