第1回 ぶっく・すきっぷ・庭時計

book_skip_flyer01_214x300ぶっく・すきっぷ・庭時計フライヤーpdf(クリックで拡大します)
(イラストレーション:わたなべたかこさん)

5月から、Gallery庭時計で、ささやかな本のイベントをはじめます。
名付けて、「ぶっく・すきっぷ・庭時計」
児童書との出会いをたのしむ、小さな催しです。
スキップするような楽しい気分であつまって、とっておきの一冊を紹介しあいませんか?
ただし、児童書…絵本、物語、その他…
子どもが読む本であることが条件です


毎回、ゲストを一人決めて、その回のお題を決めていただき、お題に沿った本を持ち寄って、紹介しあいます。ゲストのトークタイムなども予定しています。
このごろ、いろいろなところでよく開かれている形式で、目新しいものではありませんが、めざすところは、「ゆる~く、きらくに、たのしく、かたくるしくなく」。
本が好きな方はもちろん、そうでもないわ〜という人も、紹介したい本があれば大歓迎。
読んだことがある本でも、他の人の視点からみると、また別の魅力が感じられるものです。
ゲストの方も、お客さまも、同じ床の上で、楽しく本の話をしましょう。
「読んでみたい!」「もう一度読んでみようかな」と思う本に出会えますように。
庭時計は靴をぬいであがっていただく空間ですので、杉の床に輪になって座るイメージでしょうか…。20名入るとそこそこいっぱいかと思いますが、良い時間を過ごしていただければと思います。

記念すべき第一回のゲスト・・・童話作家の戸田和代さんです!
~~戸田和代さんのプロフィール~~ 東京、牛込に生まれる。小さいころから歌が好きで、絵本や幼年童話を書くきっかけにもなっている。作品に「きつねのでんわボックス」(金の星社)「つきよのくじら」(すずき出版)「かえるのかさやさん」(岩崎書店)「バスガエル」「たまごさんがころんだ」(佼成出版)「トイレのかめさま」(ポプラ社)などなど。〜〜

戸田さんからのお題は『わたしのなかのわたしにであう本』
『その本を開くと、あっというまに子どものわたしに帰っていける』そんな本をご紹介くださるそうです。楽しみですね!
ご参加の方は、ご自分の選んだ「わたしのなかのわたしにであう本」を1冊お持ちください。イメージの翼はご自由に!
(本を持参していただくことが基本ではありますが、お手元にないという方は、タイトルなどの情報がわかれば。また、紹介する本はないけど参加してみたい、ということでも構いません)

日時: 2017年5月26日(金) 14時~16時(開場は13時40分より)
内容: ゲストのトーク・もちよった本の紹介・歓談タイムなど
場所: Gallery庭時計  東京都杉並区成田東5-38-16
料金: 大人1,500円/中学生以下 500円(お茶菓子付き)    
定員: 要予約 先着20名(お持ちになった本を自分で紹介できる方)
ご予約: niwadokei@gmail.com まで、お名前とご連絡先をお知らせください。折り返しお支払い方法・キャンセルポリシーなどをお伝えします。 

*Gallery庭時計は、生け垣に囲まれた庭の中にある小さなスペースです。
無垢の杉の香りのここちよさを大切にしていますので、強い香りをまとってのご来場はご遠慮ください。くつをぬいでお上がりください。

dav